友達の姉貴はギャル そして僕は風呂で童貞喪失
正直な感想
タトゥー入った腕で湯船の縁掴んで、上から覗き込んでくる顔がまず印象に残った。金髪の毛先が水滴に濡れて、褐色の肩に張り付いてる。ギャルものって大体背景がクラブとかホテルのロビーとか、そういう非日常の場所で成立してるのに、ここは普通の家の風呂。タイルの目地にカビがちょっと入ってそうな、実家っぽい空気。
ひなのりくが出てくるパートで、買い物好きなのか服の話をちらっと挟んでくるのが、妙に生活感出ててよかった。セックス大好きなヤリマン設定なのに、そういう隙間がリアル。
ここが良かった
浴槽で後ろから抱きつかれて、耳元で何か囁かれるシーンがある。普通なら「優しいお姉さん」路線でいくところを、こいつは明らかに自分も楽しんでる。童貞チンポに食らいつく、ってコピーにあるけど、まさにその通りの積極性。ただし、一方的に責めてるわけじゃなくて、反応を見てる。ビンビンになってるの確認してから、次の動きに移る手つきが計算されてる。
ピンク色って言及があるけど、至近距離の接写で実際に確認できた。褐色肌とのコントラストが、いやらしいというよりはむしろ清潔感出てて、ギャルものの過剰な演出と違う質感だった。家庭的な浴室で、ここまで露骨な色味が映えるのが面白い。
惜しいのは、4人収録ってことで尺の配分。ひなのりくのパートがもう少し長くてもよかった。他のギャルも悪くないけど、タトゥーの入り方とか、笑う時の口角の上がり方とか、個性が際立ってたのはやっぱ彼女。
こんな人向け
ギャルものって、見る側も「非日常」を求めてる場合が多いと思う。でもこの作品は、親友の姉貴が家にいて、風呂場で遭遇する、みたいなあり得そうなシチュの中で、いざという時の積極性が爆発する。
一日の終わりに、淡々と観て、ああこういうのもあるな、って納得できるタイプ。特に、自分からは絶対手を出せない相手に、向こうから来てもらう、あの無責任さが欲しい夜に。
作品情報
- 品番: EITEN-1267
- 出演: ひなのりく, 星崎キララ
- ジャンル: ギャル
- メーカー: 映天
- レーベル: 映天
- 発売日: 2013/01/15
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり



