もりとまりなの顔が画面に近づいてきた瞬間、まず「濃い」って感じた。

出演もりとまりなジャンルDUGA / ギャル
▶ サンプル動画を見る

GARCON-0189|黒ギャルだょ!!全員集合!!! Vol.04【もりとまりな】

肌の色と空気の濃さが先に来る

もりとまりなの顔が画面に近づいてきた瞬間、まず「濃い」って感じた。茶髪にレオパード柄、ギラギラした室内の照明が肌に乗る感じ。これが黒ギャルもののリアルな手触りか、と思ったのは正直後からで、最初はただ目が眩んだ。複数人が絡む作品って、どうしても「誰が誰だ」で頭が追いつかないことが多いんだけど、ここは違った。ピンクと黄色の壁紙がバックで、女の子たちがわらわら動くんだけど、妙に場所が固定されている。あそこ、みんな知ってる部屋なんだろうな。

もりとまりながバスケ好きってのはどこかで読んでたから、動きのキレに注目しちゃった。腕の伸ばし方とか、腰の入れ方がアスリートっぽいというか。桜庭ハルは別のタイプで、もっと喋る、もっと煽る。二人の空気の違いが、グループもので珍しく「個人」として見えた。白いのが飛んだ後も、笑い声が続くのがいい。終わったあとの濃さが、ただの撮影じゃなくて、なんか「場」になってる感じ。

▶ この作品を DUGA で見る

DUGAウェブサービス

黒ギャルだょ!!全員集合!!! Vol.04

パンティコキの糸と、逆ナンの順番

釣り糸にパンティとブラを引っ掛けて逆ナンするシーン、最初から飛ばしてきた。もりとまりなが糸を引っ張る手元がアップで入るんだけど、指の動きが雑じゃない。わざとらしい「エロい手つき」じゃなくて、なんか適当にやってるのに画面が熱くなる、あの落差。パンティコキの部分、布地の質感が見える画角で、生のものと違う摩擦の音がする。これ、実際にやったらこうなるよな、って想像が勝手に追いつく。

パンチラナンパからの尻攻めは、構図が俯瞰と至近距離を行き来する。桜庭ハルがズボンを下ろすシーン、相手の顔がフレームアウトしてハルの表情だけが残るんだけど、その時の口元が「やっぱり」みたいな顔で、脚本通りなんだろうけど自然。尻コキの部分、肌と肌の接触面積が多くて、黒ギャルの肌の艶がライティングで浮き上がる。暗闇シーンは対照的で、Wフェラで暴発するまでの声の小ささが、前の明るいシーンとの温度差として機能してる。

トリプルフェラ&バック股抜きのシーンは、もりとまりなが中心にいる。三人が入れ替わるタイミングで、一瞬だけ誰も口をつけてない瞬間があるんだけど、その空白が気持ちいい。全部埋め尽くさないで、隙間を残す。バックからの股抜きは、もりとまりなの背中のラインが長く見える。バスケやってるだけあって、背筋が違う。そこに白いのがかかる時、色のコントラストが派手すぎて、ちょっと笑っちゃった。いや、笑いながら見てた。

暗闇からの逆ナン、Wフェラで暴発するシーンは、声が主役になる。見えない分、呼吸の乱れが耳に入る。二人の声の重なり方が、明るい部屋での騒がしさとは別の「場」を作ってる。ここだけ切り取っても成立する濃さ。ただ、暗さのせいで誰が誰か一瞬わからなくなるのは、グループものの宿命かな。もりとまりなの声は、ちょっと低めで判別できた。

黒ギャルだょ!!全員集合!!! Vol.04

騒がしさの中で個人を探す夜に

複数人がわらわら動くのが好きだけど、誰が誰だかわからなくなるのが嫌いな人。もりとまりなと桜庭ハルの違いがはっきり見えるので、そこに安心感がある。黒ギャルの派手さを求めつつ、中身がスカスカじゃないのを知りたい人。肌の艶と、笑い声の後の静けさの対比が欲しい時。パンティコキとか尻コキとか、いわゆる「サービス」系のプレイを、ただの挿入前のお膳立てじゃなくて、主役にしたい人。白い肌の作品に飽きた、色の濁り方が違うものを探してる人。

ただ、逆ナンもの特有の「男側の反応の薄さ」はここでも健在。黒ギャルたちが頑張ってる分、相手がただの棒立ちに見える時がある。それが好きな人もいるだろうけど、個人的にはもうちょっと反応が欲しかった。暗闇シーンの短さも、もう少し伸ばしてほしかった。あの空気、長く浸かりたかった。

黒ギャルだょ!!全員集合!!! Vol.04

作品情報

  • 品番: GARCON-0189
  • 出演: もりとまりな, 桜庭ハル
  • ジャンル: ギャル
  • メーカー: ギャルソン
  • レーベル: GARCON
  • 発売日: 2012/03/11
  • 配信: 高画質サンプル・本編配信あり

黒ギャルだょ!!全員集合!!! Vol.04

作品はこちら

▶ この作品をフルでチェック

このポストをBlueskyで見る

こちらもおすすめ

AVレビュー/おかず最前線の記事