OFFICEKS-1610|変態黒ギャル希咲エマちゃんが僕の家にやってきた!!
車内で笑いながらズボンに手を入れる距離感
希咲エマが助手席で自撮り風にこっち向いて笑ってるシーン、始まってすぐそこでちょっと動いた。レオパード柄のビキニが窮屈そうに食い込んでるのに、本人は全然気にしてなくて。ファンの家に向かう車内で、もうノリが出来上がってる感じ。こういうの、演技じゃなくて実際に楽しんでんのかなって思うところもあれば、プロだなって思うところもある。どっちにしろ、ズボンの上からでもわかる手つきのテンションが、最初から最後まで緩まないのが正直気持ちいい。
青い柄物のワンピースのシーンでは、至近距離で顔がでかく映るんだけど、むしろそれがいい。鼻の穴とか、笑った時の歯茎とか、そういうのが見える安心感。エマちゃんにセンズリ見てもらいたい、って言葉がタイトルについてるだけあって、実際に言葉にしてもらえる場面では、目がちゃんとこっち見てる。視線が逸れないの、地味に大事だよな。
二穴の前に浣腸が来る構成の理不尽さ
序盤は車内とか部屋とか、日常の延長みたいな空間で始まるんだけど、中盤でいきなり浣腸噴射が来る。予告通りではある。ただこの作品、タイトルに並んでるプレイが全部バラバラに起きるんじゃなくて、一つの流れの中でどんどんエスカレートしていく感じ。ペニバンで掘られるシーンが来る頃には、もう最初の親しみやすさとは別の顔になってる。失神寸前まで乱れる、って書いてあるけど、実際は意識はあるけど声がガラガラになる、みたいな方が正しい。
個人的に刺さったのは、ファンが手紙読んでる時のエマちゃんの反応。ちゃんと聞いてる風な顔してるけど、足はもじもじしてる。そこからの濃厚FUCKの繋ぎ方が、いきなりではなくて、少しずつ距離が詰まっていく。3回見返したのが、実はこの繋ぎ部分。エマちゃんとSEXしたい、って願望が、単なるファンサービスじゃなくて、なんかこっち側も同じ部屋にいる気分になる画角で撮られてる。自撮り風の構図が多いのはそういう理由かもしれない。ただ、二穴FUCKの時にカメラがどうしても揺れるのは、臨場感と見づらさの境界で、ちょっとだけ惜しい。音はいいんだよ、音は。
疲れて委ねたい夜に、他人の部屋で起きる話
変態黒ギャルってジャンル、大体が攻めてくる方が多いけど、この作品はエマちゃんが来てくれる側。自分の家に来てもらう、っていうのが、疲れて帰ってきた後の気分に重なる。
ペニバンで掘られるシーンとか、実は受け身になりたい日ってあるじゃん。そういう日に、相手がノリノリでやってくれる感じ。
アナルに中出ししたい、って最後の願望が叶う時、エマちゃんの表情が、もう最初の車内の笑顔とは別人になってるのが、なんかいい。同じ人なのに、違う顔を見せてくれる。
それが、ただのギャルモノじゃなくて、個人的には希咲エマの作品として覚えておきたい理由。終わり方も、満足した顔と、まだ足りない顔の間くらいで終わる。
オチがないのが、ちょうどいい。
作品情報
- 品番: OFFICEKS-1610
- 出演: 希咲エマ
- ジャンル: ギャル
- メーカー: OFFICE K'S
- レーベル: オフィスケイズ
- 発売日: 2012/12/08
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり



