ド(怒)金髪ギャル 最強エロギャルの○制集団逆○○○
開始3分でタバコの火が消える音が全部
前戯がない。いきなり拉致って、いきなり蹴り。金髪が画面に入ってくるまでの間が短い。逆○○○モノって大体「こいつが悪いんでしょ」って説明が入るけど、ここは違う。タバコポイ捨て男がただ歩いてるだけで、いきなり金髪の手が襟首にかかる。そこから7分くらいで金玉蹴りが始まる。緩急って言うより、怒りのまま一直線。自分はそのままの勢いで引きずられて観た。
最初の集団シーンで、金髪が複数人で囲む構図が続くんだけど、ギャル特有の「テメー」が一人ずつトーン違う。左の子が低い声で囁く感じ、真ん中が叫ぶ感じ、右が笑いながら言う感じ。これが単なる合唱じゃなくて、集団としての質感になってる。自分はこのへんで、いつもの逆○○○と違うなって思った。でも思っただけ。身体はそのまま。
飲尿シーンの手の使い方と首絞めの後の間
ゴミポイ捨て男への○制飲尿は、説明通りなんだけど、ここでギャルが被○物を外すタイミングが妙に長い。被○物の下の表情がちら見えして、外した後の「ホントにキモい」みたいな顔が、ただの怒りじゃない。演技としての怒りと、ちょっと楽しんでる怒りの間が曖昧。自分はこの顔を2回見返した。2回目で、初回気づかなかった手の動きに気づく。尿をかけながら、片方の手で自分の髪を耳にかける。細かい。意味不明。でもそこに集中しちゃう。
金髪首絞めはタイトルに入ってる通りで、首を絞める→離す→また絞めるのリズムが、他のプレイより遅い。呼吸を意識させるというより、ギャル側が呼吸してるのが見える。首絞めてる側が息荒くなるの、あんま見ない。くすぐりもそう。くすぐられる側が笑うんじゃなくて、くすぐる側が笑う。これが逆○○○の構造を少し壊してる。自分はくすぐりシーンで初めて、あ、これ自分が狙われてる感じだなって思った。
怒り手コキから怒りFUCKに移るあたりで、金髪が振り乱す。タイトルにある「金髪を振り乱して」は正直宣伝文句っぽくて最初スルーしてたんだけど、実際の画面では、髪が目にかかる→振り払う→またかかるのが3回くらい続く。振り乱す、じゃなくて、振り乱れてる。細かい。でもこういうのが残る。
眠れない夜のギャルに怒られたい人
「テメー、キモイんだよ!!
」が枕元で聞こえてくる夜に向いてる。普通の逆○○○だと、寝る前に観ると頭に残るのが暴力の音だけど、これは声のトーンが残る。
低い子の「テメー」と高い子の「キモイ」が交互に。自分は朝になっても覚えてた。
朝まで覚えてるかどうかは人によると思う。自分は覚えた。
朝、鏡見たら目がちょっと乾いてた。気のせいかも。
でも覚えてる。
作品情報
- 品番: GARCON-0112
- ジャンル: ギャル
- メーカー: ギャルソン
- レーベル: GARCON
- 発売日: 2010/10/31
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり



