348NTR-086|【NTR】人のことクズ扱いしてるけど自分も大概でしょw…
デート帰りの服を脱がすまでの15分
部屋の蛍光灯を消してモニタの明かりだけで観た。青いチェック柄のトップスが映り込んだ瞬間、なんか妙に現実感があって身体が動いた。
ひかるって名前の女が、彼氏とのデートを抜け出してセフレの部屋に来るところから始まる。電話越しに「今から行く」みたいなやり取りがあって、ドア開けたらもう息上がりしてる。こういうの、わかる。あの"抜け出す"のドキドキがそのまま画面に乗ってくる感じ。
正直、タイトルの「クズ扱いしてるけど」ってフレーズにちょっと引いたんだけど、観てるうちに違うところに意識がいった。彼氏からの電話に出ながらフェラしてるシーン、音の処理がえげつない。受話口に近づいた吐息と、離れたところで鳴る唾液の音。距離感が狂う。
挿入懇願の5分前がすべて
39分あたり、いよいよって場面。ひかるが「もういいでしょ」みたいな顔で焦らされてるのを、男がさらに焦らす。ここ、他の作品だとスパッと入るんだけど、今回は5分近く粘ってる。ひかるの顔が段々変わっていくのが、まじで観察対象になった。最初は強がってるのに、だんだん目が泳いで、最後は自分から腰を動かして探す感じ。
40分30秒の「挿れて」が出るまでの、あのギリギリ感。レビューで「性格悪い」と書かれてる男の焦らし方、確かにクズではある。でもこの焦らしがないと、あとの痙攣が半減する。構成が計算されてる。
ピストンが始まった後の反応が、デカチン圧迫のせいか、声が裏返るタイミングが変。通常の喘ぎじゃなくて、吐き出されるような「お゛っ」が連続する。これがリアルなのか演技なのか、判別つかないまま観てた。中出しの後、動けないって言ってるときの顔が、満足してるというより、ちょっと怖いみたいな。あそこだけ何回か巻き戻した。
彼氏持ちが観ると危ないやつ
本命彼氏いるのに、過去のセフレのチンポが忘れられないって設定、ただの寝取られじゃなくて、自分から足を運んでるところが毒がある。彼氏とのデート中に呼び出されて、玄関開けたら即フェラ、みたいなスピード感。こういうの、現実に近いからこそ、観てる側が共犯者になる感じがある。
ただ、テロップの入り方が時々遮る。状況説明には必要なんだろうけど、一番いい表情の瞬間に被ることがあって、そこだけ惜しい。あと、自撮り風の構図と固定カメラの切り替えが多いのは、演出としては好みが分かれる。個人的には、もっと第三者視点で黙って観ていたかった。
作品情報
- 品番: 348NTR-086
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり



