「絶滅危惧種レベルのぶりっ子女子をいかにもあぶない黒塗り商用バンへ誘う……
感想・レビュー
炬燵に入ってミカンを剥く季節、あの女の子も同じことをしていたんだろうか。黒塗りバンに乗せられて、知らない男たちの「ラウンジ」に連れ込まれて。制服っぽい格好のまま、毛布にくるまりながら上目遣い。最初は普通に世間話してたはずなのに、いつの間にかこたつの中で足を広げさせられて、潮吹きまで。個人的にはその落差がヤバい。あぶないバンに乗る時点で何か察してたのか、それともマジでノリで来ちゃったのか。どっちにしろ、ミカンを頬張るラストが妙に印象に残る。精液まみれのオレンジって、なんかもう季節感と背徳感が同居してて。年末の風物詩として脳内に焼き付いた。
作品の見どころ
黒塗り商用バンって言葉だけで既にゾクゾクするんだけど、実際に女の子が乗ってるとこ想像するとさらにヤバい。繁華街の暗闇を切り裂く光纏った天使、ってフレーバーテキストがダサくて好き。でも本番はこたつの中。毛布に覆われた手足が段々と露出していく感じ、ピントが甘い写真も含めて逆にリアル。女の子の表情、穏やかな上目遣いからどう崩れていくかが見どころ。潮吹きシーンで「頭隠して尻隠さず」を地で行くって、要するにこたつの中で身を縮めてるのに下だけ丸出しってことでしょ。こたつの中の蒸れ具合とか、肌の湿り気とか、想像しただけで。あとザーメン塗れのミカンを食わせるって発想が、もう完全に年末の風物詩として機能してる。普通のナンパモノと違って、季節装置としてのこたつが強すぎる。
こんな人におすすめ
年末年始に一人でこたつに入りながら、なんかもっと穢れたものが見たいって思ってる人。ナンパモノ好きだけど、最近のガチ過ぎるやつだと重いし、逆に完全に演技の企画モノだと物足りないって人には、こういう「ノリで来ちゃった感」の残る作品がちょうどいい。密着というよりは、むしろ「知らない男たちに囲まれて炬燵の中でどうにかなっていく」っていう閉塞感が好きな人。あとミカン食べながら観ると、自分の手が汚れる感覚と作品がリンクして、なんか変な気分になるからオススメしないでもない。年末の夜長に、ちょっと狂った気分で観たくなるやつ。
作品情報
- 品番: 200GANA-3396
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり


