ノーブラ姿の女上司と旅館で2人っきり…
ひとことレビュー
良し悪し、結論から言うと「女優のリアクションが素すぎて、台本感が吹っ飛んだ」。最初の方はやっぱり作り込まれたシチュエーションだなって思ってたんだけど、浴衣の帯がぬるっと解けてくあたりから空気が変わる。女上司役の人、最初はちゃんとした顔してるのに、こっちの視線に気づいた瞬間の「…見てた?」みたいな目がたまんねえ。あれ、演技じゃなくて本当に照れてるように見えた。
旅館の和室ってクローズドで生々しいじゃん。カメラが至近距離で顔追ってるから、恍惚になった時の眉の動きとか、口元の緩みが全部丸見え。照明が柔らかいから余計に、肌の艶とか汗の粒とかが嘘くさくない。僕は個人的に、そこが一番刺さった。作られたエロより、段取りがちょっとズレてる感じの方が燃えるタイプなんで。
浴衣の下のノーブラが、ただの演出じゃなかった
シャツ姿から浴衣に着替えるシーンで、胸の谷間がちらっと見えるんだけど、あれが素なんだよな。カメラが俯瞰で覗き込むアングル、ちょっと長めにキープしてるんだけど、女優さんが「…もう」とか言いながら顔背ける仕草がガチ照れっぽくて。こういうの、台本に「照れる」と書いてあっても出せないもんだと思う。
もう一つ、朝までハメ狂いって書いてあるけど、実際は夜のシーンから朝にかけての「間」がいい。寝起きの髪が乱れてるとか、浴衣が半開きになったままとか、そういう着崩しが朝の光に照らされてエロくて。大胆なポージングになるんだけど、ポーズとってる時の表情が「やってます」じゃなくて「もうどうでもいいや」みたいな投げやりさがある。これがね、ぬるっと入ってくる。
ただ、ちょっと引っかかったのは終盤の喘ぎ声が、前半の地声と比べて少し整いすぎてるとこ。最初の方の声の掠れ具合とかギリギリの感じが好きだったんで、そっちのまま突っ走ってほしかった。でもまあ、朝の光の中で身を委ねるシーンで全部許せる。
旅館の柔らかい陰影に、自分の欲情を重ねたい夜
照明フェチの人、陰影で女体が浮かび上がる和室のシチュが好きな人、あと「上司部下の関係性が崩れる瞬間」にドキドキする人。自分の部屋で、画面の光だけ頼りに静かに観るのがいいかも。
あと、ノーブラの下りが好きな人は多分満足すると思う。衣装の着崩しがただの前フリじゃなくて、本番に繋がってるから。
作品情報
- 品番: VIP-0938
- ジャンル: 素人
- メーカー: VIP
- レーベル: VIP
- 発売日: 2026/08/28
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり



