露出ゲリラ7
感想・レビュー
朝っぱらから公園で生着替えしてるところから始まるんだよ。周りに人いるのに、スカート脱いでブラ外して、あっさり着替え終わっちゃう。こっちがドキドキしてんのに本人めっちゃ慣れてて、なんか逆にやばい。ガムテープ差し出された時は正直「来た」と思ったわ。恥部だけ隠すやつ、ホントに隠してんのかってレベルで、スタッフがドキドキしてんのが画面越しに伝わってくるんだよな。
駅前で駅弁売りみたいに抱えられてるシーン、人ごみの中でこっちが恥ずかしくなるレベル。みんな見てるのに、むしろ見せてる側。露出ものって結構「バレないか」で楽しむもんじゃん? これは完全に「バレてるし見せてる」で、逆向きの興奮がある。終わったあと「見られてたな…」って余韻が残るタイプ。
作品の見どころ
ガムテープシーンが本番。普通のテープじゃなくてガムテ、しかも肌に直接貼るから剥がす時の音とか、肌が引っ張られる感じとか、そこまで想像しちゃう。隠してる部分が余計に目立つし、テープの質感が生っぽくて、CGとか布より全然リアル。駅前歩いてる時の周りの視線、スマホ向けてる人とか、普通にスルーする人とか、反応のバランスが絶妙に不気味。
駅弁売りの格好でファックされるシーン、男が抱えてるだけで女の足が宙ぶらりんになってるのが、いかにも無防備でいい。自分で体支えられないから、完全に相手に委ねてる感じ。人ごみの中で揺れてるのに、周りが通りすぎる距離感。近すぎず遠すぎず、吐息が聞こえそうで聞こえない、そんな距離。露出ものでエロさより恥ずかしさが勝つことあるじゃん? これはエロが上回ってる。見られてるのに気持ちよくなってる顔が、ギリギリのライン。
あと朝からやってんのがいい。普通ならまだ人少ない時間帯なのに、逆に通勤ラッシュ前の公園って意外と人いるよね。そこがまた現実的で、深夜の暗い公園より全然緊張感ある。
こんな人におすすめ
露出もので「バレたくない」じゃなくて「見られてるのにやめられない」が好きな人。朝の公園とか駅前とか、普通に生活してる場所でやるのが興奮する人。
あと、ガムテープとか布より質感のある拘束・隠蔽が好きな人には刺さると思う。疲れて頭空っぽにしたい夜じゃなくて、ちょっとドキドキしたい朝とか昼に観るといい。
委ねる感じが欲しい時より、むしろ「無理やり見られてる」側の気分。
作品情報
- 品番: HENTAI-0044
- ジャンル: 露出
- メーカー: 変態志向
- レーベル: 変態志向
- 発売日: 2007/12/21
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり



