「プレステージ夏祭 2016 1VS1 本能剥き出しタイマン4本番…
感想・レビュー
思ったより"本能剥き出し"の部分がマジで字面通りだった。南の楽園って設定、正直ただのロケーション飾りかと思ってたんだけど、開けた空の下でガチで体ぶつけ合ってるのが逆に窮屈さがなくて、喘ぎ声が遠くまで響いてる気がした。今永さなのエロさ、なんか"演じてる"感がこの作品だけ薄い。いや、薄いというか、4本番連続で男優変わるたびに別人になってる。最初の男と最後の男、対応が全然違うのが個人的にツボ。
1対1って書いてあるけど、実際観ると"タイマン"の緊張感より、もっと獣っぽい。台本なしってのが本当なら、途中で唾液垂らしながら自分から腰動かしてるの、すげえなって。ただ、15分のおまけ映像、本編との落差が激しすぎて、本編後に観るとちょっと虚無る。本編の勢い殺すから順番考えた方がいい。
作品の見どころ
開始7分あたり、最初の男優との愛撫シーンで今永が身震いする瞬間がある。これが本物かどうかは知らないけど、指入れた途端に背筋がガクッとなるの、反応が早すぎて逆に疑いたくなるレベル。唾液絡めたベロチュー、多量って書いてあるけど実際量が尋常じゃなくて、光り方がエロい。照明の当て方も裸の青空と相まって、なんかAVっぽくない汚さがある。
AV業界最大級の巨根、ってフレーズはいつも眉唾なんだけど、3人目の男優のピストンで今永がマジで声になんない喘ぎ方するのが刺さった。脚が開ききって、自分で膝裏掴んで引っ張ってる。これは指示されてるのか、勝手にやってるのか分からないけど、どっちにしろエロい。4人目のシーンでは、もう体力限界っぽいのに最後だけ自分上に乗って動いてて、汗とか唾液とかで顔がテカテカになってるのが、綺麗な女優さんが使い潰された感じで最高。
あと、空が澄んでるのに室内より湿度感あるのが変な矛盾。音が遠くに抜けるから、喘ぎの余韻が残る。これ演出なのか自然なのか。
こんな人におすすめ
焦らしより"もう始まってる"が好きな人、前戯の長いやつにイライラするタイプに合う。本番即、って感じ。
あと、女優が自分から崩れていくのを見るのが好きな人。今永さなの"綺麗な顔が崩れる"瞬間が4回セットで楽しめる。
夏の終わりに、まだ暑さ残ってる夜に観ると相性いい。エアコン効きすぎた部屋で、画面の湿度と自分の体温の差で変な集中力出る。
作品情報
- 品番: ABP-507
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり



