「【MGSだけのおまけ映像付き+15分】NEW TOKYO流儀 04…
仁王立ちからの流れで身体が覚える
パンツを切り取られた状態で仁王立ちフェラする場面、正直ここで一気に気持ちが傾いた。桃谷エリカの表情が、羞恥とやる気の間で揺れてるのが見える。屋外から室内への移行も自然で、白いトップスに薄いブルージーンズ、ベージュのロングブーツって組み合わせが妙に現実感ある。AVの衣装ってたいていどっかオタク寄りなのに、これは本当に表参道とか歩いてそうな女の服。
シャワーシーンでのセルフプレイは、他のレビューでも触れられてる通り「オシャレに見える」っていうのが正解。ただ俺はもう少し泥臭くてもよかった。とはいえ、カメラ目線の本気オナニーは確かに引き込まれる。目が据わる瞬間がある。
家事の手伝いに対する報酬の質感
家事を手伝ってくれる男への奉仕プレイが、妙に生活感あるのが好き。口と手でって書いてあるけど、実際はもっと雑な感じ。手つきが丁寧すぎず、でも確実に相手を追い詰めてる。桃谷のスレンダーな身体がソファで密着する時、明るい自然光の中で露になる感じがリアル。
着衣のまま合体ってのが、またいい。全部脱がせちゃうとただのエロになるけど、ジーンズが足首にまとわりついたままの状態で動くと、なんかこっちも焦らされる。赤いハンドバッグが置いてある部屋でやるセックスって、どうしても「借りてきた部屋」感が出るのに、それがない。
顔射シーンは多いんだろうけど、量がショボいって評価もある。確かにそこは物足りない人もいるだろうな。俺はそこまで気にならなかったが。
静かに観たい夜向き
オナニーシーンが3つもあるのに飽きさせないのは、桃谷の顔が本当にいいから。癒される、って言葉がピッタリくるタイプの可愛さ。
騒がしいAVが多い中、こういうのを黙って観るのが得意な人。あと、化粧や服装が今と違う古い作品に耐性ある人。
画質は当時のままだから、それを許容できるかどうかが分かれ目。個人的には、この「昔の桃谷」だからこそ出る儚さがある。
作品情報
- 品番: ABP-108
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり



