「風俗タワー 性感フルコース ACT.48 三佳詩【限定特典映像50分付…
黒髪が乱れる瞬間のリアリティ
開始早々、ピンク色の照明に照らされた部屋で三佳詩が電マに震えている場面で、観る側の呼吸が少し止まる。清楚系の顔立ちからは想像つかないような、声の裏に潜んだ甘さ。
手マンと電マの複合技で吹いた潮が、床に弾く音が意外と大きくて、スピーカー越しに脊髄に響いた。個人的にはこういう「本気で感じてるかどうかわからないけど、感じてるように見える」より、少し壊れそうな表情の方が好みなんだよな。
三佳詩は後者に寄ってる。特にイラマチオで喉奥を突かれて目尻に涙が溜まるシーン、黒髪が顔に張り付く様子が、綺麗事じゃない質感だった。
四フロアの温度差がくせになる
M性感フロアのドSな攻めと、SMクラブフロアでの目隠し・よだれ玉装着からの玩具責め、落差がえぐい。同じ女優なのに、支配する側と支配される側の両方を見せられるのがこのシリーズの骨なんだろうけど、三佳詩の場合は「どっちも似合う」というより「どっちも少しずつ無理してる感じ」がちらつくのが、逆に生っぽくて好き。白いフリル衣装のイメクラフロアでは、ラブドール化したポーズの硬さが笑えてくる。レビューで「演技できないとこがかわいい」ってあったけど、まさにそう。無理やり静止してる顔が、ほんの少しむずがってる。
ソープフロアのマットプレイは別格。ベージュの下着から青いランジェリーに着替え、白ガウンを脱ぐ手つきが丁寧すぎて、ローション塗る前から体温が伝わってくるような錯覚がある。ヌルヌルになった股間と、正面からのポートレートで強調されるボディライン、俯瞰ショットで畳み掛ける演出が、あえて安っぽくない。特典映像のビデオボックスフロアは主観が効いてて、モニターに映る顔と目の前の顔が重なる感覚が、妙にリアルだった。
通い詰めたくなる夜に
朝から観るもんじゃない。深夜に酒飲んで、ソファに沈みながらイヤホンで聴くタイプ。
潮吹きの量と音にこだわる人、あと「かわいい子が無理してエロいことしてる」が性癖の人。生でお願いしたくなる気持ち、わかる。
作品情報
- 品番: ABF-345
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり



