390JAC-241|【断固生ハメ派。】セフレの品格。世界で溜めた性欲…
ホテルのドアが閉まる音で切り替わる空気
終わった瞬間、まず思ったのは「服、脱ぎっぱなしだな」ってこと。外で見たグレーのジャケットとピンクのストールが、床に丸められてた。
半年ぶりだからか、彼女の切り替えの速さに毎回少し置いていかれる。29歳、国際機関勤務、頭の回転が速い、受け答えきっちり。
そんな情報、どうでもよくなるのが早い。ドア閉めてからローター出すまで、多分三十秒もなかった。
自分だけ勝手に気持ちよくなり始める姿に、こっちが焦る。でもそれがいい。
飯も近況も全部飛ばすの、本当にそうなんだよな。生ハメ派、って最初から言ってた。
ゴムなしで、って。断固としてる。
理性吹っ飛ぶって、実際そうなる。
ローターを置いてからの視線の変化
携帯ローターでひとりで始めてたのに、こっちに気づいた途端、目がすごくなる。食いつく、ってこういう目線なんだろうな。半年間まともにセックスしてない、って言ったのは本当だと思う。舌這わせる時、唾液が溢れてるのが見える。ディープスロートって言葉より、喉の奥で詰まってる音の方が正直。前にも言ったけど、って生ハメ要求の仕方、完全に癖になってるんだろう。次からつけないでね、の「次」が自然に出るの、セフレとしての計算なのか本能なのか区別つかない。
挿入された瞬間の声がデカい。絶叫って言葉、使われるけど、実際はもっとぶ厚い。潮吹く回数、数えたことない。中出しされてもまだ足りない、って部分、顔がぐずっとしてる。肩書きも知性もある女が、ってのはたぶん正解だけど、そういうのを期待して観てるわけじゃない。ただ快楽だけでぐちゃぐちゃ、が見たい。落差がたまらない、ってレビューにあったけど、落差じゃなくて、そもそも別の人になってる感じがする。再会のたびに、ってのも納得。半年に一度くらいの頻度がちょうどいいのかも。毎日だとこの濃さ、保てない。
表情ほどけていく過程を長めに見られる、ってのは本当にそう。開始7分あたりで、オフィスカジュアルの整った顔が完全に別のものになる。控えめな微笑みから恍惚までの距離が短い。都会的な街並みの夜景からホテルの白い天井までの切り替わりも、なんか妙に生々しい。画質がクリアなのも、汗の粒とか、パンストのクロッチ破った後の糸とか、余計に見える。清潔感のある雰囲気のまま下品になるの、矛盾してていい。自分だけ勝手に、ってのが何回も出てくるのもポイント。相手を置いてけぼりにするのに、こっちが興奮する。変な話。
美脚の黒パンスト、破り捨てる時の手つきが雑なのも好き。丁寧に脱ぐんじゃなくて、必要な部分だけ開ける。そこに溜まった性欲の方向性が見える。デカチンをしゃぶり尽くす、って言葉は別にどうでもよくて、実際はもっと貪ってる。むしゃぶりつく、が近い。自分の欲求に正直な女の姿に、妙に安心する部分がある。演技じゃなくて、本当に溜まってるんだろうな、って。それがリアルだから、こっちも本気になる。
計算がない人向きじゃない
セフレの品格、ってタイトルにあるけど、品格とか気品は最初の三分だけ。そこから先は全部本能。そこを期待して観る人には合わないかも。計算されたギャップじゃなくて、本当に切り替わっちゃうタイプの女だから。知性のある女が豹変する、を楽しむ人には刺さる。半年分の欲求をぶつける、ってのを文字通りに受け取っていい。
自分から生ハメ要求してくる女が好きな人、海外とか出張多い人の気持ちがわかる人、会話より先に身体が動く関係性に憧れる人。夜中に静かに観るより、むしろ昼間に観て我慢する方が合うかも。すぐ貪りつく飢え方、にドキドキする人。逆に、じっくり前戯が好きな人、ロマンチックな設定が必要な人、女が受け身でいる方がいい人には不向き。彼女、自分から動くし、自分で気持ちよくなるし、次からつけないでね、って約束まで要求してくる。主導権、握ってるつもりが握られるタイプ。それがたまらない人にだけ、たまる作品。
作品情報
- 品番: 390JAC-241
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり



