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陽木かれんの「家庭崩壊させた年上は数知れず」って自己紹介、正直笑った。

出演陽木かれんジャンルDUGA / 痴○
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本物の○漢現場へ潜入5 ~春の制服スペシャル~

感想・レビュー

陽木かれんの「家庭崩壊させた年上は数知れず」って自己紹介、正直笑った。でも笑ったのが開始3分で、あとは引き込まれた。逆○漢って書いてあるけど、実際はもっと混沌してる。電車内で彼女が周りを掻き回す様子、監視カメラ視点ぽいのが妙にリアルで、本物現場に紛れ込んだ気分になる。ただ、同じ車両で他のJKも絡むから、陽木のシーンがカットで飛ぶ時がある。そこが惜しい。集中して見てたら別顔出てきて「あ、こっちも進んでた」みたいになる。複数人入れる必然性は分かるけど、陽木の「ドスケベな空気」だけで十分なのに、って思った。

でも逆○漢の「誰も見てないところ」って設定、ガラ空きの車両選んでるのが逆に不自然でいい。本物っぽくないからこそAVとして成立してる。あと「キモかったです…」のリアクション、他の子は演技臭いのに陽木だけ妙に間が抜けてて、これが18歳なのか新人なのか、区別つかなくなる。

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本物の○漢現場へ潜入5 ~春の制服スペシャル~

作品の見どころ

陽木かれんのロ○体型から出る圧、これが本筋。説明文の「ドスケベな空気」は正直ピンとこなかったけど、実際観ると納得。座席に座った状態で隣の客を無視して股開き始める時の、まるで「ここ私の部屋?」みたいな顔がヤバい。年上キラーって設定、吹っ飛んで自分から仕掛けてる。相手が中年でも教師でも関係ない。特定の男じゃ興奮しない中退女と対比されてるけど、陽木は相手選んでない。むしろ相手がいない方が困るみたいな顔してる。

乳首の話、白椿あやが「ぷっくり陥没」で陽木は触れられてないけど、陽木の場合は服の上からでも尖ってるのが目立つ。薄着の季節設定が活きてるのはここ。春の制服スペシャルってタイトルの「春」、寒暖差で乳首勃ちやすい季節ってことかなって勝手に解釈した。実際、車内の温度感が曖昧で、汗かいてる訳でもないのに陽木だけ頬赤い。これが「思春期の凄さ」なのか、単に照明なのか分からないけど、妙に生っぽい。

あと教師喰いの異名、本作では年上一般人相手だけど、設定の残像が残るからか、相手が中年オヤジでも「またか」みたいな陽木の諦め顔が見える。これが新人の数ヶ月とは思えない。逆○漢シーンで自分から手を伸ばす時の、指先の使い方が荒い。焦らない。相手が焦る。ここが他の痴○モノと違う。通常なら○漢が焦らすのに、陽木は「早くしろ」みたいな目で見てる。車内大混乱ってのはこのことか。

本物の○漢現場へ潜入5 ~春の制服スペシャル~

こんな人におすすめ

陽木かれんという名前で検索してる時点で大体の人は分かってると思うけど、本作は彼女の「数ヶ月目」の青さが残ってる貴重な時期のモノ。今後の作品で磨かれる前の、荒いエッジが刺さる人。

あと痴○モノで被害者側の恐怖や屈辱を見たい人は向かない。こっちはむしろ加害者が困る側の話。

電車内で突然始まるプレイに「え、ここで?」ってなる感覚、好きな人。

終わった後の余韻より、終わらないでほしいって思う人。

本物の○漢現場へ潜入5 ~春の制服スペシャル~

作品情報

  • 品番: OTK-0011
  • 出演: 陽木かれん
  • ジャンル: 痴○
  • メーカー: OTK COLLECTORS
  • レーベル: OTK COLLECTORS
  • 発売日: 2015/04/10
  • 配信: 高画質サンプル・本編配信あり

本物の○漢現場へ潜入5 ~春の制服スペシャル~

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出演女優 陽木かれん

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