東京制服コレクション 03
感想・レビュー
鞄カメで追いかけた制服の生パン、60枚越え。正直、これだけの量見たの初めてかも。CCDのシノビシリーズ、前作も良かったけど03は追跡の執念が段違い。電車降りてすぐ鞄下げてる、あの反射的な動き。わかる。俺もあの体制なったことある。
重ね履き多い時代に生パン限定で絞ってるのがいい。無理矢理感がない。見つけたら撮る、ただそれだけ。顔出しでかわいい子のみ、ってのがまたストーカー気味じゃなくて「見つけた宝物」みたいな温度で映ってる。ただ「買わないと損」はPRの決まり文句だろ。個人的には前半の追跡シーンが最強、後半は同じパターンになりがちでちょっと飽きた。でも60枚はデカい。満足感はある。
作品の見どころ
通学中の追跡、開始3分で既にヤバい。女子高生が階段上がるところ、鞄カメが斜め下から這い上がる感じ。生パンのシワが光に透ける瞬間、一瞬だけ見える大腿の内侧の色気。これ、演出じゃなくて本当に「撮れた」感があるんだよな。CCDはこの偶然性が上手い。
顔出しでかわいい子のみ、ってのが意外と重要。顔見えないとただの局部で終わるけど、表情まで入ると「あ、この子今日このパンツ選んだんだ」って想像が膨らむ。制服のブラウスの丈感とスカートの長さのバランスも人によって違って、それがまた良い。短めスカートの子と、もう少し長めで品がある子の対比が楽しめる。
生パンのみに限定してる点、地味にポイント高い。重ね履きの厚みで曖昧になる輪郭が、生だとはっきりする。布の質感まで見える。60枚って言うと数だけかと思うけど、1枚1枚の質が安定してる。ただし、電車内や駅構内が多くて、屋外の自然光でのパンチラがもう少し欲しかった。室内蛍光灯だと白飛びしちゃうシーンが何枚かあって、そこは惜しい。
こんな人におすすめ
鞄カメ視点の密着感が好きな人、追跡もので「無理矢理じゃない」リアルを求めてる人に合う。数より質って言いがちな層も、60枚のボリュームで満足すると思う。
ただしハードなプレイやモノローグ求める人は退屈かも。あくまで観察と発見の作品。
深夜にこっそり見たくなる、そういう気分の日に。
作品情報
- 品番: CCD-0092
- ジャンル: パンチラ
- メーカー: CCD企画
- レーベル: CCD企画
- 発売日: 2011/11/02
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり



