涼森れむの白キャミが縁側の日差しに透ける瞬間、自分の股間が先に反応していた。

ジャンルMGS▶ サンプルあり
▶ サンプル動画を見る

PPX-008|涼森れむ 8時間 BEST PRESTIGE PREMIUM…

縁側の光に溶ける白い肩

涼森れむの白キャミが縁側の日差しに透ける瞬間、自分の股間が先に反応していた。普段はこういう"清楚系が崩れる"展開にそこまで食指が動かないのだが、あの光の加減と、彼女がオヤジに触れられて最初に見せた"文系女子"特有の困惑の顔つきが、妙に脳に焼き付いた。

8時間ベストを一気に観るつもりはなかった。昼下がりにぽつぽつと観始めて、気づいたら深夜だった。

正直言うと、NTRものの鬱勃起展開は普段避ける。が、このベストの組み方が悪い。

鬱なシーンの直後に、未公開の緩めカットが入る。編集が計算してるのか、たまたまなのか。

結果として、胃の重い部分と、単純に可愛い部分が交互にくる。身体が混乱する。

▶ サンプル動画・作品をチェック

「涼森れむ 8時間 BEST PRESTIGE PREMIUM…

6タイトルの中で俺が3回戻した場所

「ねっちょりセックスに溺れる文系女子」の冒頭、彼女が本を読んでる振りをしてオヤジの手を待ってる時間帯がある。開始7分あたり。ここが一番好きだ。演技じゃなく、ただの"待機"に見える。指がページを撫でる速度が、普通の人より少し遅い。そこにオヤジが後ろから来て、肩に触れる。涼森の顔がクローズアップで映るんだけど、驚いたふりと本当にびっくりしてる顔の区別がつかない。自分も区別つけたくない。だからリピートしてる。

「軽蔑する上司」の方は、相部屋のシーンで彼女が自分の腕を抱きしめる仕草が気になった。キメセクの後の崩壊方が、他の女優と比べて"綺麗すぎない"。涎が垂れる方向が予想とずれる。目の焦点が合わない時間が、カットされるべきでない長さで残ってる。これが鬱勃起ってやつなんだろう。観てて気持ちいいかって言われると、そうじゃない。けど、観てる自分の股間は正直だった。矛盾してる。矛盾させてくる。

未公開映像の方が、個人的には金の価値がある。デニムショートパンツのままキッチンに立ってるだけのカット。何も起きない。ただ脚のラインが、照明の関係で一日の時間帯によって色味が違う。これがベスト版に入ってる理由がわからなくて、わかる。編集の人間が「これは入れとこう」と思った瞬間が、こっちにも伝わってくる。

制服風の衣装は、胸元のボタンの留め方が甘い。意図的かどうかわからないが、オヤジが触る前から、一つ外れ気味なんだよな。自分で直さない。直させない。そこの"放置"が、プレステージの演出なのか、彼女の演技なのか、区別がつかないまま、8時間が終わる。

「涼森れむ 8時間 BEST PRESTIGE PREMIUM…

深夜にじっくり味わう向き

ベスト盤を"全部観る"というより、箇所箇所で体温を調整しながら観るのが向いてる人かな。一気に6タイトル分の情報量は、正直多い。

NTRが苦手な人は、鬱展開のパートを飛ばして、文系女子パートと未公開映像で満足できる。逆に鬱勃起が好きな人は、相部屋シーンだけで十分な気もする。

8時間の使い方として、全部を平等に観るより、好みのパートに漬かる方が、この作品の正しい観方じゃないかと思った。ただ、画質の良さはどのパートも一貫してる。

肌の質感が、途中で劣化しない。これはプレステージの技術面での地盤なんだろう。

あと、友達や親に共有したくなる、っていう購入者の気持ちは、まあ、わからなくもない。無理だけど。

「涼森れむ 8時間 BEST PRESTIGE PREMIUM…

作品情報

  • 品番: PPX-008
  • 配信: 高画質サンプル・本編配信あり

「涼森れむ 8時間 BEST PRESTIGE PREMIUM…

作品はこちら

▶ この作品をフルでチェック

このポストをXで見る

こちらもおすすめ

AVレビュー/おかず最前線の記事