ABW-348|どちゃくそエロい最高級ギャルと中出ししまくった、あの夜…
ホテルについてくるまでの距離感
渋谷の街で金髪の女とすれ違って、気づいたらホテルのベッドにいる。そこまでの流れがあっさりしすぎて逆に現実味がある。
田舎から上がってきて何も掴めずにいた夜の、たまたま拾われたような終わり方。涼森れむのギャル姿が画面に入った瞬間、まず「あ、これ地毛じゃないな」って思った。
でもその違和感がすぐに馴染む。彼女が慣れた手つきでタバコに火をつける仕草とか、そういうのがむしろいい。
黒髪のクールな彼女を知ってると、このギャル姿が別人に見えて新鮮だった。服を脱ぐまでの時間稼ぎが、他の作品より長めに取られてるのが個人的に好み。
焦らされる。
金髪の毛先と肌の境界
ブロンドのロングが肩に落ちるシーンで、髪の質感が意外に本物っぽく見えた。シースルーの黒トップスから覗く肌と金髪のコントラストが、夜の街のネオンに照らされて妙に艶っぽい。ホテルに入ってからのソファでの距離感がいい。彼女が上に跨ってくる時の、ミニスカートのレザーが膝で擦れる音が聞こえた気がした。
フェラの場面で、れむがちょっと上目遣いでこっちを見るタイミングがある。そこで初めて「ギャルメイクの目がでかいな」と実感した。テクニックは確かに上質。舌の使い方が丁寧で、焦らしも長め。でも一番刺さったのは、フェラ中にちょっと笑った顔。からかってる感じ。ツンツンしてる雰囲気が口調だけで、手つきは優しいっていうギャップが、他のレビューでも言われてるけど実際そう。
腰振りがエロい。跨られてる側から見ると、金髪が大きく揺れるのが視覚的に強い。自分から動いてるのに、途中で「おい、お前も動けよ」みたいなことを言うセリフがある。そこで初めて主導権を握り返したくなった。正常位に戻した時に、彼女の足が自分の腰に絡む感じがリアル。最後の中出しの瞬間、金髪が枕に広がって、黒いトップスの残骸がベッドの端に落ちてるのが視界に入った。終わった後の彼女の呼吸の仕方が、ギャルキャラから一瞬抜けた感じでよかった。
ただカツラが派手すぎる時もある。地毛にエクステ程度で十分な気はする。でもそれが逆に、無理してギャルになってる感じを出してるのかもしれない。
寝不足の夜に引っかかる
金髪ギャルに抱かれたい気分の夜。黒髪の涼森れむが好きな人が、別の顔を見たくなった時。からかわれながら優しくリードされるのが好きな人。ホテルでのワンナイトが好きな人。あまりストーリーにこだわらず、女優の質感で満足したい人。
逆に、ガッツリナンパシチュエーションが見たい人は物足りない。冒頭の街中シーンが短くて、すぐにホテルに移っちゃうから。あと金髪がどうしても受け付けない人は、やっぱり違和感があると思う。個人的には、もう少し夜の渋谷を歩くシーンがあってもよかった。
作品情報
- 品番: ABW-348
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり



