ABF-240|究極の美脚。 瀧本雫葉【限定特典映像35分付き】
黒ソファに映える赤の曲線
赤い衣装が黒いレザーソファに沈み込む瞬間、まず脚の長さに目がいく。瀧本雫葉の脚は、単に長いというより、どこからどこまでが脚なのか一瞬分からなくなる。スラッとしたラインが膝を過ぎてもなお続いて、足首でふっと細くなる。360°どの角度から、という謳い文句は正直胡散臭いと思ったが、俯瞰で映る背面からの脚線は確かに異常だった。自分は開脚ピストンのシーンで初めて呼吸を忘れた。開きすぎじゃない、でも普通じゃない。あの脚の付け根の柔らかさが、ただの柔軟性じゃなくて筋肉の使い方なんだろうな、と思った。ヨガやってるっていうのは本当なのかもしれない。
特典の2人囲みは汗の質感が違った。静かな部屋でぶつかる音だけが響く、というより、実際には女優の呼吸が荒くて、そっちに集中した。美脚というよりは、ただのハードSEXに近かった。本編との落差があって、これはこれで別物として観た。
脚組み背面座位と、オイルが滴る足首
1:00:52あたりの脚組み背面座位は、初めて見た体勢だった。片方の脚を組み、もう片方を広げたまま座る、いわゆる菜々緒ポーズをSEX中に維持するという、バランス感覚と筋力の両方が必要なやつ。瀧本は背筋を伸ばしたまま、腰だけを前後に動かしている。組んだ脚の膝がプルプル震えて、それが崩れないのが不思議だった。自分はこのシーンで3回巻き戻した。1回目は全体像、2回目は足首のアップ、3回目は顔の表情。どれかに集中できない。
オイル足コキのパートでは、ストッキングに大量のオイルを纏わせて、ビンビンのそれを脚で挟む。ここでいう「ホールド」は、単に挟むことじゃなくて、太ももの内側からふくらはぎまで使った、長い脚全体での包み込み。オイルでヌルヌルになったストッキングの質感が、光で反射して、足首の骨の形まで浮き出ている。高精細画質の恩恵か、それとも演出か、判別がつかなかった。自分は脚フェチではないはずなのに、画面に釘付けになったのは、こういう質感のリアリティのせいだと思う。
ローアングルでの正常位も、開脚の幅が尋常じゃない。ガニ股という表現が正しいのかわからないが、脚の付け根が完全に開いて、そこからのピストンが深く入る。脚が長いからこその、根元までの見せ方。通常なら隠れる部分が、脚の長さで全部見える。これは単なる美脚モノじゃなくて、脚の長さを活かした構図設計だと気づいた。
赤い衣装のシーンでは、いたずらっぽく微笑む表情があった。脚モノで表情まで気にするか、と思ったが、そこが瀧本の妙味。脚に集中させといて、顔を見せるタイミングでズレる。脚フェチ向けなのに、顔が良い。これはずるい。
特典の2人囲みでは、終始タイツを履かせたまま、というのが統一感あって良かった。本編と違って脚を見せる意識は薄いが、汗で張り付いたタイツが肌の質感を透けさせている。静寂な部屋、というよりは、むしろ荒い呼吸と汗の滴る音が主役。こっちは脚フェチではなく、瀧本のフィジカル全体を見る回として機能してる。
マンネリの中で脚だけは譲れない人
毎回同じ体位で終わるSEXに飽き飽きしてる人、でも脚だけは譲れない、という層に刺さる。自分みたいに脚フェチを名乗らないが、脚のラインで勃起する要素は持ってる人も、こういう特化型はありがたい。ただ、全編脚脚脚だと、途中で飽きる人もいるだろう。自分は中盤で一度休みたくなった。美しさに疲れる、というやつ。
合わないのは、やっぱり胸派尻派の人。脚の長さで胸が小さく見える演出があるし、尻はあるが脚に持っていかれる。あと、ロマンチックなSEXが好きな人。ここは機能的で、脚をどう見せるかの実験場みたいなところがある。愛撫の優しさとか、そういうのはない。
夜中に1本だけ観るなら、これはいい。脚の長さに意識を持っていかれて、他のことは考えなくなる。最後まで脚を見てたら、自分が何に興奮してたか忘れる。それが良い点でもあり、ちょっと怖い点でもある。
作品情報
- 品番: ABF-240
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり



