涼森れむ、リアルする AV業界の外側へ 巷の性文化を体験(リアル)する【…
感想・レビュー
涼森れむの表情に引き込まれて、気づいたら一気に観てしまった。単体作品らしい空気感がしっかり出ていて、サンプルの段階でも雰囲気が伝わってくる
作品の見どころ
同人AV撮影の監督兼女優パートが一番記憶に残ってる。ギャラ交渉から入るの、普通のAVじゃ絶対見ないじゃん。涼森れむが素人男性のア●ル執拗に弄るシーン、ビクビク震えて悦に浸る男の横目で何か開花してる自分がいて、こっちがドン引きしながらも目離せなかった。赤い装飾の部屋でベッドに寝そべって撮影してる時の表情、インナーウェア姿で手元に小物置きながらのオフショット的なのも混ざって、なんか覗き込んでる感じがする。女性用風俗パートはアロマエステから入るんだけど、ローションたっぷりのプレイと顔射要素が後半にちゃんと繋がってる。痴女ジャンルとしての満足度もあるし、ドキュメンタリーとしての観察者的な距離感も保ってる。ただ「リアル」を謳ってるだけあって、演技の作り込みが薄い場面もあって、それが好み分かれるところかも。自分はそこが気に入ったけど
こんな人におすすめ
いつもの涼森れむの綺麗なスタジオ作品にちょっと飽きた、もっと泥臭い生っぽさが欲しい人には刺さると思う。痴女ものが好きだけど、設定だけの痴女じゃなくて、実際に現場の空気感とか交渉とか見たいって人も。女性用風俗に興味あるけど自分では行けない、というか行けない層の代弁的な視点で楽しめる。夜中ふと気分が変わって、いつものSEX映像じゃなくて何か観察するようなものが見たい時に、適当に再生しても最後まで見れる感じ。顔射好きな人は後半の展開でそこそこ満足できるはず。あと単純に涼森れむの肩までのウェーブヘアとカジュアルな私服姿が好きな人は、屋外シーンでたまらないと思う。個人的にニット着てる時の笑顔、なんか無防備で良かった
作品情報
- 品番: ABF-237
- 出演: 涼森れむ
- ジャンル: 単体作品・痴女・顔射・ローション・オイル
- メーカー: プレステージ
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり


