ABF-120|完全主観×鬼イカせ イッても止めない激FUCK!!…
バニーの耳が揺れた瞬間に息が止まった
ここだけは語りたい。セーラー服のうみが椅子に縛り付けられて、白いライティングに照らされながら細く喘いでる場面。あの「消え入りそうな声」という表現、レビューで見かけたけど実際観ると全然違う。まるで自分の耳元で、本当に小さく、本当に切なく漏れてくる。スレンダーな肩が震えて、バニーの耳が揺れるんじゃなくて、うみ自身の耳が赤くなってるのが見える。主観カメラのせいで、自分がやってるみたいになるから困る。
残業シーンの女上司も悪くない。最初は高慢にしてるのに、押し倒されてから口数減らして、喉奥まで使わされる。ただ個人的には、あそこは「生意気な口」が見たいんじゃなくて、声が詰まる瞬間が見たい。そこはちょっと演出が先行してる感じがして、うみの自然なギャップが薄れた。とはいえ、騎乗位に移ってから腰を自ら振り始めるところは、あの「最初は抗ってた」からの落差が身体に来る。グチョ音がよく拾われてるのも、レビューで誰かが言ってたけど本当にそう。臨場感というより、むしろ「聴覚的な執拗さ」かな。ずっと聴いてると、自分の鼓動と重なる。
指先がベルトに引っかかる三秒
手つきで測ると、この作品は相当丁寧に作ってる。セーラー服シーン、うみが自分でスカートの裾を整えようとして、縛られてるから動けなくて、指先がベルトのバックルに引っかかるのがある。たぶん三秒くらい。編集でカットしなかったのが意図的に感じる。あのもどかしさが、後の「自分で脱げないから脱がされる」に繋がる。
ベッドシーンで、うみが上目遣いを送ってくるタイミング。主観だから目線の落ち着き所が自分の顔、っていうのがVRと違って平面のまま没入する。不思議なんだけど、うみが伏せ目になって舌を出すとき、自分が「見られてる」側にいる錯覚が起きる。ライティングが白くて肌の質感が強調されてるから、汗とか涙目とかが過剰に読み取れる。高精細すぎて、むしろ「演じてる」部分も見える。それが悪いかどうかは人による。
騎乗位で下から突き上げる場面、うみの手が自分の膝に置かれてるんだけど、指がぎゅっと握り込むのがわかる。爪が白くなるくらい。そこで自分が反射的に息を呑む。主観の利点って、女優の反応が「自分への反応」に錯覚できるところだと思うんだけど、うみの場合は錯覚が壊れにくい。顔が整いすぎてない、というか、むしろ途中で崩れるからリアルに感じる。最後の正常位、グチョグチョになった後のピストンでうみが震えて絶頂するんだけど、あの震え方が指先から来てる。足先じゃなくて、手のひらの震えが先に来るのが、なんか、観察してる自分がいる。
あと、MGSのおまけ映像。+25分の価値は、本編の後に観ると「あ、ここ繋がってたんだ」みたいな補完的なものより、単純にうみの顔のアップが長く観られるって意味で重い。本編の主観から一歩引いて、うみが一人で放心してる。声がない。それが逆に、本編の喘ぎを思い出させる。
細い声で「もうだめ」を言われたい夜
うみちゃんの「消え入りそうな声」が好きな人。自分から腰を振り始める「抗ってたのに」が好きな人。あと、単純にスレンダーで華奢な体躯に無理やり感があるプレイが合う人。主観作品で「自分がやってる感」を求めすぎると、逆に演出の痕跡が見えて萎えることがあるんだけど、うみはその境界が曖昧になる。
合わない人は、喘ぎ声の臨場感を重視する人かな。うみは大きく喘がない。あの「よく聴こえる音」は、むしろグチョ音と細い声の方が主役だから。爆音でイキまくるタイプを求めると物足りない。あと、シチュエーションが三つあっても、本質的には同じ「鬼イカせ」の繰り返しなので、展開の多様性を求める人は飽きるかも。縛り・上司・生徒、衣装は変わるけどピストンの質感は通底してる。
個人的には、夜中にヘッドフォンで観るのが一番合う。大きな声出さないで、細くなってくうみを、自分の鼓動と重ねて聴く。結論は出さないでおく。ただ、セーラー服の耳が赤くなるのは、三回見返した。
作品情報
- 品番: ABF-120
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり



