淫語で唾液なワイセツ女医 姫咲しゅり
感想・レビュー
開始3分で気づいた。しゅりちゃんの「女医」がただのコスプレじゃない。聴診器当てながらの囁き、カルテ見下ろす目線、全部武器にしてる。M男が放心するまでの間、自分のペース崩さないのがちょっと怖い。女優さんが相手の反応見て調整するタイプと、最初から最後まで支配し続けるタイプがいるじゃん。明らかに後者。
で、気になったのが「素人M男」って設定。実際どこまで素人かは知らんけど、反応がデカい。しゅりちゃんのテクが本物なのか、相手が演じてるのか、どっちもあり得る。個人的には、どっちにしろ画面越しに伝わる「一方的な空気」が刺さった。ただ、同じパターン3シーン目くらいで「またか」って瞬間も正直あった。痴女ものってそこが難しいよね。
作品の見どころ
全身リップのシーンが鬼。耳たぶから足指まで這い回る舌使い、時間かけすぎて逆に焦らされる。しゅりちゃんが上目遣いで「ここ弱いんでしょ」みたいな顔するんだけど、その顔があまりに可愛いので矛盾がヤバい。貫禄ありすぎって説明文にあるけど、まさにその通り。カワイイ顔して絶対に譲らない。
顔面騎乗の時の満足顔、これがまた。相手が喘いでるのを下から眺める目線、ちょっと笑ってる? ように見える。淫語は「下品すぎず、ただ汚い」って感じ。医療用語混ぜてくるのが女医モノとして成立してて、普通に痴女やってるより脳に来る。手コキの時の唾液の量、もう少し控えめでもよかったかもしれんが、これは好みの問題だわ。
COBRAの撮影、やっぱりM男の顔アップが多め。しゅりちゃんのテクを「受ける側の崩壊」で証明する構成。これはこのメーカーの癖みたいだけど、今回は特に効いてる。放心した後の男を見下ろすカット、尺長めに取ってるのが逆に残酷で良い。
こんな人におすすめ
唾液多めのプレイが苦手じゃない、いやむしろ濡れてる方が興奮する人。女医ものって白衣着るだけの粗製乱造が多い中、ここまでキャラに食い込むのは珍しいので、シチュエーションに設定厚求める人にも。
あと、痴女もので「女優が楽しそうか」が最重要基準の人、しゅりちゃんの満足そうな顔だけで一回抜けるレベルだから。夜中にイラついてる時、わざわざストーリー追いたくない時に、画面つけたら即支配されるタイプの作品が欲しい気分の時。
作品情報
- 品番: WAAP-0220
- 出演: 姫咲しゅり
- ジャンル: 痴女
- メーカー: ワープエンタテインメント
- レーベル: Waap
- 発売日: 2010/03/17
- 配信: 高画質サンプル・本編配信あり



